作業場の外壁 【後編】

工房修繕&改築風景

作業場のシャッターがあった場所に外壁をつくりました。

なぜならシャッターが台風で飛ばされたからです。。

強がるわけではありませんが、台風がなくてもいつか壁にして出入り口を設けたかったので時期が早まっただけでもあります。

作業場の外壁【前編】はこちら

庇づくり

外側の壁が一応できてみると次に欲しくなるのは庇(ひさし)です。

この建物は屋上部分の排水対策がまったく手薄なつくりでした。

塗装済み正面

庇も雨樋もなかったので水切りを付けて対策しています。

雨が降ると見事にかべをだらだら滝のようにつたってくる状態だったので、屋上には水切りをつけた次第です。

出入り口と窓の上に何も庇がないので窓枠、扉枠への影響も心配ですし、何より雨の日に扉を開け閉めする度に雨に濡れることになりますから庇を付けます。

屋根素材を何にするかすごく悩みましたが

ondulin(外部リンク)

のクラシックシートを使ってみました。

安価ですが雰囲気がある上、加工しやすくDIY向きかと思います。

そして出入り口の庇です。

アスファルトの地面が水平ではないので柱の位置を出すのに苦戦しました。

大体この辺かと思うところで位置を決め、左右の柱の長さが3センチ違いで水平が取れました。

柱部分は先に塗装しておき、取り付け、同じく先に塗装しておいた野地板を張り屋根材を取り付けました。

屋根材のondulin公式サイトにある施工例動画にはのエッジ用のカバーを使っているのですがどういうわけか売っているところみつからなかったので同じ屋根材のあまりを切って曲げて使ってみたところ、まあまあ問題なさそうです。

内壁仕上げ

続いて内壁の仕上げです。

ここまでで台風にシャッターを飛ばされてから二ヶ月半くらい経っています。。。

外に空気層を設けているので内側は断熱材など入れずにこのまま石膏ボードで塞ぎます。(というかこの壁に断熱する必要性は全くないし。)

張り終えたら白でペイント。

二回塗りしたところでムラが無くなり艶がでました。

扉&引き違い戸

この時点で外側の開き戸は付けていましたが、二重扉にするため内窓の加工に取りかかります。

そしてできあがり。

未だ出入り口の取っ手付けてませんが、できました。

その後、取っ手をつけて

これでひとまず工房の正面外壁がすべて完成です。(時間かかった~)

ちなみに扉内側の塗装が雑に見えるかもしれませんが、あくまでも狙い通りです。。
経年変化や廃墟のような雰囲気が好きな私は工房の修繕ついでに一応シャビーシックな雰囲気を目指しています。(※これからつくる家具についてはその限りではありませんが。)

ポストもつくってみました。

今後は看板製作につづきます。

 

 

 

 

 

 

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