改修にとりかかり早4ヶ月。。。

廃墟だった倉庫を何とか工房として復活させようと奮闘すること4ヶ月。

あともう少しでようやくオリジナル家具の製作に入れるかな、といったところです。
ここから本業で生計を立てて行くには一筋縄にはいかないのだろうなと、、、ちょっと今から不安な要素はてんこ盛りですがとりあえず「暮らしの木製家具工房RetroPlus」の準備は進んでいます。

2018年秋 作業場東側

2018年秋

思えば昨年こちら千葉県長生郡睦沢町に引っ越しする前の作業場はこんな状態でした。

この時は、まあ屋根と壁があればなんとかやっていけるかな、程度で軽く考えていましたが、何事も取りかかると目をつぶれないことが次から次に出てきました。
修繕費用がどんどんかさんでいくのが恐ろしい・・・。

1月に引っ越しを済ませ、2月頃からひたすら叔父にも手伝ってもらいながら、なんだかんだと地道な修繕を続けること4ヶ月が過ぎ、6月現在はこんな感じです。

 

after 作業場

東側

東側奥の出入り口

ひとまず小綺麗にはなったかな。と言ったところですが、実は敷地の他のスペースには前オーナーが残していたごみの山が・・・

ごみ

古い看板とともにシートをかぶせているのが粗大ごみ、前オーナーの置き土産。

 

 

敷地内はアスファルト敷きのはずなのですが草がすごいです。。

もうこっちの方はしばらく目をつぶることにして、とりあえず、工房内のを仕上げ、本業に入りたいと思います。。。

 

 

 

床

床の塗装も完了。(本当は板を張りたかったけど予算がない・・・)

 

 

 

あとは奥の部屋の窓と扉をつくり、看板を造ったらいよいよ、作品づくりに取りかかろうと思います。

 

 

 

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